もう何度も読んでいるが、近藤紘一の「サイゴンのいちばん長い日」を再び読み始めた。読み返す度に新たな発見がある。かつてベトナム人妻子と住んでいた妻の実家は、私が今住んでいるアパートの近所だったらしい。